楽天ペイの高還元チャージ方法|楽天Edy経由で最大3.5%、あとリボで合計6.5%以上

楽天ペイを楽天Edy経由で最大3.5%相当、あとリボで手数料差引前6.5%以上相当で使う2つの方法

楽天ペイをもっとお得に使いたいものの、「楽天キャッシュへどうチャージすればよいのか」「最大1.5%還元の条件が分かりにくい」と迷っていませんか?

楽天ペイは、楽天Edyを経由すれば最大3.5%相当、対象者限定の楽天あとリボキャンペーンを活用すれば手数料差引前で合計6.5%以上相当を狙えます。

ただし、楽天Edyから楽天キャッシュへ移せるのは2026年8月1日以降、月1万円までです。また、あとリボには手数料と条件管理が必要です。

この記事では、2つのチャージルートの還元率、AndroidとiPhoneの手順、最大1.5%にならない支払い、あとリボの注意点まで、初心者向けに順番に解説します。

この記事の結論
  • 通常は、高還元カード→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ→楽天ペイで最大3.5%相当を狙う
  • 高還元カードの具体例として、第一生命NEOBANKデビットPremiumの1.5%相当を使う
  • 楽天Edy→楽天キャッシュは月1万円までなので、使う予定の金額だけ移す
  • 楽天あとリボキャンペーンの対象者は、手数料差引前で合計6.5%以上相当を狙える場合がある
  • 楽天ペイは日常決済の基本ではなく、月1万円枠やキャンペーンを活用するときの補助ルートとして使う
目次

結論|楽天ペイは最大3.5%、あとリボなら合計6.5%以上相当

楽天Edy経由の最大3.5%相当と、あとリボ経由の合計6.5%以上相当を比較した図
楽天Edy経由は月1万円までの補助ルート、あとリボ経由は対象者限定で手数料と期限管理が必要なキャンペーンルートです。

2つのルートと還元率を比較

今回紹介する2つのルートを先に比較します。

ルート還元率の内訳合計主な制約
楽天Edy経由高還元カード1.5%相当+ANA Pay 0.5%相当+楽天ペイ最大1.5%最大3.5%相当Edy→楽天キャッシュは月1万円まで
あとリボ経由キャンペーン5%以上相当+楽天ペイ最大1.5%手数料差引前で合計6.5%以上相当対象者限定・リボ手数料・期限管理

楽天Edy経由は毎月1万円までの小さなルートです。一方、あとリボ経由は対象キャンペーンが表示されたときだけ使う臨時ルートです。どちらも、すべての人がいつでも同じ還元率になる方法ではありません。

楽天ペイは普段使いの基本ではなく高還元な補助ルート

わたしは、日常決済の基本をモバイルSuicaとVポイントPayに整理しています。楽天ペイはそれらを常に置き換えるものではなく、楽天Edyの月1万円枠や、あとリボキャンペーンを活用できるときに使う補助ルートです。

利用先を増やしすぎると残高管理が複雑になります。楽天ペイへ無理に集約せず、お得に用意できた楽天キャッシュだけを使う運用が分かりやすいでしょう。

楽天ペイ残高払いで最大1.5%還元を受ける条件

楽天ポイントカードを期間中に2回提示する

楽天キャッシュを使った楽天ペイのコード・QR・セルフ払いは、条件を満たすと最大1.5%分の楽天ポイントが還元されます。

最大1.5%にするには、判定期間中に楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードを2回以上提示し、1回の提示につき1ポイント以上を獲得する必要があります。判定期間は、原則として利用月の前々月16日から前月15日までです。

条件楽天キャッシュ・楽天ポイント払いの還元
判定期間中に対象となるポイントカード提示が2回以上最大1.5%
上記条件を満たさない最大1.0%

ポイントカードを見せるだけでは回数に含まれません。それぞれの会計で、ポイントカード提示による楽天ポイントを1ポイント以上獲得する必要があります。

対象はコード・QR・セルフ払い

最大1.5%の対象となるのは、街の対象店舗における楽天ペイのコード払い、QR払い、セルフ払いです。楽天キャッシュを支払い元に設定して利用します。

請求書払いなどはポイント進呈対象外

楽天ペイアプリを使っていても、すべての支払いが最大1.5%の対象になるわけではありません。

  • 楽天ペイの請求書払い
  • 楽天ペイのオンライン決済
  • 楽天Edyへのチャージ・楽天Edyでの支払い
  • 楽天ペイのSuicaへのチャージ・Suicaでの支払い
  • 楽天ポイントカードのバーコードを使った支払い
  • 楽天カードのタッチ決済
  • 楽天ペイ公式が指定するポイント進呈対象外店舗
請求書払いは還元率に含めない

楽天キャッシュを請求書払いに使うことはできますが、楽天ペイ利用分のポイント進呈対象外です。この記事の最大3.5%相当・合計6.5%以上相当は、対象となるコード・QR・セルフ払いを前提にしています。

楽天ペイ公式で最大1.5%の条件を確認する

楽天ペイ公式でポイント進呈対象外店舗を確認する

楽天Edy経由で最大3.5%相当を狙う方法

第一生命NEOBANKからANA Pay、楽天Edy、楽天キャッシュを経由して楽天ペイを最大3.5%相当で使うルート
第一生命NEOBANKからANA Pay、楽天Edy、楽天キャッシュへつなぎ、楽天ペイで最大3.5%相当を狙う流れ。楽天Edyから楽天キャッシュへ移せるのは月1万円までです。

最大3.5%相当の内訳

通常ルートでは、高還元カードからANA Pay、楽天Edy、楽天キャッシュへ順番に残高を移し、最後に楽天ペイで支払います。

段階還元位置付け
高還元カード→ANA Pay1.5%相当運営者がチャージ・付与を確認
ANA Pay→楽天Edy0.5%相当ANA Pay利用200円につき1マイル。経路は運営者確認
楽天Edy→楽天キャッシュなし楽天公式の相互交換機能
楽天キャッシュ→楽天ペイ最大1.5%楽天公式の条件を満たすコード・QR・セルフ払い
合計最大3.5%相当各条件を満たした場合

楽天Edyから楽天キャッシュへ移す段階では、新たなポイントは付きません。入口の1.5%相当、ANA Pay利用分の0.5%相当、出口の最大1.5%を合計した数字です。

必要なサービスとカード

  • 対象チャージでポイントが貯まる高還元カード
  • ANA Pay
  • 楽天Edy
  • 楽天ペイアプリ
  • iPhoneの場合は、対応する楽天Edyカード

高還元カードの具体例として、わたしは第一生命NEOBANKデビットPremiumを使っています。基本還元率は1.5%で、月間利用額1,000円以上などの条件があります。

高還元カードからANA Payへチャージする

ANA Payへ高還元カードを登録し、使う予定の金額だけチャージします。この記事では、第一生命NEOBANKデビットPremiumからのチャージで1.5%相当を狙います。

ANA Payへチャージできることと、カード側のポイントが付くことは別です。ANA Pay公式も、チャージ時のカード会社側ポイントは発行会社により異なると案内しています。

ANA Payから楽天Edyへチャージする

次に、ANA Payのバーチャルカードを使って楽天Edyへチャージします。ANA Payは、残高からの支払いについて1決済200円につき1マイルを付与すると案内しているため、0.5%相当です。

ただし、ANA Payから楽天Edyへのチャージ可否やマイル付与を、両社が組み合わせルートとして一律保証しているわけではありません。わたしが実際に利用し、付与を確認している経路として紹介しています。

ANA Pay公式でマイル付与条件を確認する

楽天Edyを楽天キャッシュへ移して楽天ペイで使う

  1. 楽天ペイアプリで「+」または「チャージ」をタップする
  2. チャージ方法から「楽天Edy」を選ぶ
  3. 楽天キャッシュへ移す金額を入力する
  4. 画面の案内に従ってチャージを完了する
  5. 楽天ペイの支払い元を楽天キャッシュに設定する
  6. 対象店舗でコード・QR・セルフ払いを使う

Androidでは、楽天ペイアプリ内の楽天Edy残高が対象です。iPhoneでは、楽天Edyカードを読み取って操作します。端末別の違いは次の章で詳しく説明します。

公式仕様と運営者の利用確認を区別しています
  • 公式仕様:第一生命NEOBANKデビットPremiumの基本還元率、ANA Payの一般的なマイル付与、楽天Edyと楽天キャッシュの相互交換、楽天ペイ最大1.5%の条件
  • 運営者確認:第一生命NEOBANK→ANA Pay→楽天Edyという組み合わせでのチャージ可否とポイント・マイル付与

カード会社や決済サービスの判定は変更される場合があります。初回は少額で試し、カード明細とポイント・マイル付与を確認してから継続してください。

AndroidとiPhoneでは必要なものと操作が違う

Androidはおサイフケータイ対応端末を使う

Androidでは、おサイフケータイ対応端末と楽天ペイアプリの楽天Edy機能を使います。楽天Edyアプリは新規ダウンロードを終了しているため、新しく始める場合は楽天ペイアプリを使うのが基本です。

  1. 楽天ペイアプリで楽天Edyを設定する
  2. ANA Payをチャージ元として登録し、楽天Edyへチャージする
  3. 楽天ペイ残高の「チャージ」をタップする
  4. 「楽天Edy」を選び、金額を入力する
  5. 「チャージする」をタップして楽天キャッシュへ移す

楽天キャッシュへ移せるのは、楽天ペイアプリ内の楽天Edy残高です。複数のEdy番号を持っている場合は、チャージ元を取り違えないように確認してください。

iPhoneは対応する楽天Edyカードが必要

iPhone単体では楽天Edyを利用できないため、読み取り可能な楽天Edyカードが必要です。楽天ペイアプリはカード残高の確認やチャージ操作に使い、Edyそのものはカード側に保存されます。

  1. 楽天Edyカードを楽天ペイアプリへ登録する
  2. ANA Payを使って楽天Edyカードへチャージする
  3. 楽天ペイ残高の「+」または「チャージ」をタップする
  4. 「楽天Edy」を選び、EdyカードをiPhoneで読み取る
  5. 金額を入力し、「チャージする」をタップする
  6. 同じEdyカードをもう一度読み取って完了する

iPhoneで楽天Edyカードを読み取るときは、背面カメラ付近へカードを密着させ、読み取りが終わるまで動かさないようにします。

複数の楽天Edyを持っている場合は移行元を確認

楽天Edyには端末やカードごとに異なるEdy番号があります。ANA PayからチャージしたEdyと、楽天キャッシュへ移すEdyが同じでなければ、残高は表示されません。

端末変更やカード交換にも注意

Androidの機種変更やEdyカードの交換では、Edy番号が変わる場合があります。残高を移動する前に、楽天会員情報への登録状況と対象のEdy番号を確認してください。

楽天公式で楽天Edyと楽天キャッシュの相互交換手順を確認する

楽天Edyから楽天キャッシュへ移せるのは月1万円まで

2026年8月1日から月間上限が1万円に変更

楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限は、2026年8月1日に変更されました。現在は1回あたり1万円、1か月あたり合計1万円までです。

項目2026年7月31日まで2026年8月1日以降
1回あたり10万円1万円
1か月あたり10万円1万円

このため、楽天Edy経由の最大3.5%相当は、月1万円までの補助ルートとして考えます。毎月1万円を必ずチャージする必要はありません。

使う予定の金額だけ楽天キャッシュへ移す

還元率を上げるために、不要な買い物を増やしては本末転倒です。翌月までに楽天ペイで使う予定がある金額だけチャージしましょう。

第一生命NEOBANKは1,000円単位、ANA Payは200円単位で付与条件が設定されているため、端数による取りこぼしも確認してください。月1万円を使い切れる場合は、計算しやすい金額です。

古い上限情報が残っている場合がある

楽天の一部案内や過去の記事には、変更前の上限が残っている場合があります。上限を確認するときは、2026年7月1日付の変更告知を優先してください。

楽天キャッシュ公式で月1万円への上限変更を確認する

あとリボキャンペーンで合計6.5%以上を狙う仕組み

楽天カードから楽天キャッシュへチャージし、あとリボキャンペーンと楽天ペイで合計6.5%以上相当を狙うルート
あとリボキャンペーン5%以上相当と楽天ペイ最大1.5%を組み合わせた流れ。合計6.5%以上相当はリボ手数料を差し引く前の数字です。

還元率はキャンペーン5%以上+楽天ペイ最大1.5%

楽天e-NAVIに対象者限定のあとリボキャンペーンが表示された場合は、楽天カードから楽天キャッシュへチャージし、その利用分をあとからリボ払いへ変更する方法があります。

段階還元
楽天カード→楽天キャッシュ→あとリボへ変更キャンペーン条件達成で5%以上相当
楽天キャッシュを楽天ペイで利用最大1.5%
合計手数料差引前で6.5%以上相当

通常の楽天カードから楽天キャッシュへのチャージ自体に、5%以上のポイントが付くわけではありません。キャンペーンへエントリーし、対象明細を指定額以上あとからリボ払いへ変更することで、特典を受け取る仕組みです。

対象者・金額・特典・期限は毎回異なる

あとリボキャンペーンは、全会員に同じ条件で公開されるとは限りません。運営者本人の楽天e-NAVIに2026年8月12日に表示された内容は、次のとおりでした。

あとリボ変更額特典手数料差引前の表面還元率
4万円以上2,000ポイント5.0%相当
7万円以上4,000ポイント約5.7%相当

この例では、エントリーと変更期間が2026年8月12日から8月24日まで、指定請求日は9月28日と10月27日でした。支払いコースを1万円以下に設定することなども条件に含まれていました。

読者の画面に同じキャンペーンが出るとは限りません。参加前に、自分の楽天e-NAVIで対象者、必要な変更額、特典、変更期限、指定請求日、対象外明細を確認してください。

楽天カードから楽天キャッシュへチャージして明細を確認する

  1. 楽天e-NAVIで対象キャンペーンへエントリーする
  2. 先に楽天キャッシュの使い道を決める
  3. 楽天カードから必要額だけ楽天キャッシュへチャージする
  4. 楽天e-NAVIの「リボ払い変更可能なご利用一覧」へ明細が反映されるのを待つ
  5. 対象となる明細を選び、あとからリボ払いへ変更する
  6. 変更額、支払いコース、指定請求月を再確認する

締切直前にチャージすると、利用明細の反映が間に合わない可能性があります。参加する場合は余裕を持って手続きしてください。

返済時期と残す元金は既存記事で確認

あとリボは、早く全額返せばよいとは限りません。指定された複数月にリボ請求が必要なキャンペーンでは、返済時期や残す元金を間違えると条件から外れる可能性があります。

前月も参加した場合の1円残し、初参加時の3,001円残し、繰上返済の連絡方法は、次の記事で詳しく解説しています。

6.5%以上は手数料を引く前の合計

楽天カードのショッピングリボ手数料は、カードの種類により実質年率15.00%~17.64%です。実際に残る還元率は、特典からリボ手数料と必要な振込手数料を差し引いた数字になります。返済資金と日程を管理できない場合は参加しないでください。

楽天カード公式であとからリボ払いの条件と手数料を確認する

楽天ポイントカード提示で最大4.5%・7.5%になる場合

楽天ポイントカード分は最大1.0%

楽天ポイントカードと楽天ペイの両方でポイントが貯まる対象店では、会計前に楽天ポイントカードを提示し、その後に楽天ペイで支払うことでポイントを二重取りできる場合があります。

ルート通常の合計ポイントカード最大1.0%を含む場合
楽天Edy経由最大3.5%相当最大4.5%相当
あとリボ経由手数料差引前で合計6.5%以上相当手数料差引前で合計7.5%以上相当

すべての楽天ペイ加盟店で二重取りできるわけではない

楽天ポイントカード分は、店舗によって0.5%または1.0%など進呈率が異なります。また、楽天ペイが使えても楽天ポイントカードには対応していない店舗があります。

そのため、記事のメイン結論はポイントカード提示分を含めず、最大3.5%相当・手数料差引前で合計6.5%以上相当としています。

レジでは提示と支払いを分ける

最初に楽天ポイントカードのバーコードを提示し、その後に楽天ペイのコードを表示して支払います。楽天ポイントカード側のポイント利用だけで会計を完了すると、楽天ペイ最大1.5%の対象にはなりません。

2つのルートを使う前の注意点

チャージできてもポイントが付くとは限らない

プリペイドサービスへのチャージは、カード会社ごとにポイント対象・対象外の扱いが異なります。以前は付与された経路が、条件改定によって対象外になることもあります。

初回は1,000円などの少額で試し、チャージ成功だけでなく、翌月以降のポイント・マイル付与まで確認してください。

あとリボは手数料と期限管理が前提

あとリボは、キャンペーンへ参加しただけでは完了しません。対象明細への反映、変更期限、支払いコース、指定請求日、繰上返済の時期を管理する必要があります。

支払い遅れや条件の取り違えが起きると、ポイントを受け取れないだけでなく、手数料負担が増える可能性があります。

プリペイド残高は使い切れる金額だけ用意する

ANA Pay、楽天Edy、楽天キャッシュへ移した残高は、銀行預金と同じように自由に引き出せるとは限りません。使う店と時期を決めてからチャージしましょう。

還元のために不要な支出を増やさない

1万円を3.5%相当で使っても、得られるのは最大350円相当です。予定のない1万円を使えば、還元額を大きく上回る支出になります。

あとリボキャンペーンも、必要な楽天キャッシュを前倒しで用意できる場合だけ検討してください。特典額に合わせて不要な金額をチャージする必要はありません。

どちらのルートを選ぶべきか

毎月1万円以内なら楽天Edy経由

毎月の楽天ペイ利用が1万円以内で、第一生命NEOBANK、ANA Pay、楽天Edyの残高を管理できるなら、楽天Edy経由が候補です。

あとリボのような借入れ扱いの手数料はありません。ただし、チャージ経路のポイント付与が続いているか、定期的に確認する必要があります。

対象キャンペーンがあり、返済を管理できる場合だけあとリボ

楽天e-NAVIに還元率の高い対象者限定キャンペーンが表示され、すでに使い道が決まった楽天キャッシュを用意したい場合は、あとリボ経由を検討できます。

手数料、指定請求月、繰上返済を自分で管理できることが前提です。仕組みを理解できないまま参加する方法ではありません。

手間を減らしたいなら基本ルートを優先

複数サービスの残高やキャンペーン期限を管理したくない人は、モバイルSuicaやVポイントPayなど、普段の基本ルートだけでも十分です。

向いている人選ぶルート
月1万円以内を手数料なしで高還元化したい楽天Edy経由
対象キャンペーンがあり、返済資金と日程を管理できるあとリボ経由
残高や期限を増やしたくないモバイルSuica・VポイントPayなどの基本ルート

楽天ペイの高還元ルートに関するよくある質問

楽天ペイならどの支払いでも最大1.5%になりますか?

なりません。対象となるコード・QR・セルフ払いで、楽天ポイントカード提示回数などの条件を満たした場合に最大1.5%です。請求書払い、オンライン決済、楽天Edy、Suicaなどは対象外です。

楽天Edyから楽天キャッシュへ毎月いくら移せますか?

2026年8月1日以降は、1回1万円、1か月合計1万円までです。以前の月10万円という情報は変更前のものです。

iPhoneだけで楽天Edy経由ルートを使えますか?

iPhone単体では使えません。対応する楽天Edyカードを用意し、楽天ペイアプリでカードを読み取って操作します。

第一生命NEOBANK以外のカードでも使えますか?

ANA Payへチャージでき、カード側でもポイント付与対象になる高還元カードなら考え方を応用できます。ただし、同じ1.5%になるとは限りません。カードごとの最新条件を確認してください。

ANA Payから楽天Edyへのチャージは公式に保証されていますか?

組み合わせルートとして一律保証されているわけではありません。本記事では、運営者がチャージとマイル付与を確認している利用例として紹介しています。初回は少額で確認してください。

あとリボ経由なら本当に6.5%以上得しますか?

6.5%以上は、キャンペーン特典と楽天ペイ最大1.5%を合計した、リボ手数料差引前の数字です。実際の利益は、リボ手数料や振込手数料を差し引いて計算する必要があります。

楽天ポイントカードを提示すれば必ず1%上乗せされますか?

必ずではありません。楽天ポイントカード対応店に限られ、進呈率も店舗によって異なります。楽天ペイ加盟店と楽天ポイントカード加盟店は同じではありません。

まとめ|楽天ペイは月1万円枠とキャンペーンで使い分ける

楽天ペイを高還元で使う方法は、次の2つです。

  1. 高還元カード→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ→楽天ペイで、月1万円まで最大3.5%相当を狙う
  2. 対象者限定の楽天あとリボキャンペーンを使い、手数料差引前で合計6.5%以上相当を狙う

楽天ポイントカードと楽天ペイの両方でポイントが貯まる対象店では、さらに最大1.0%上乗せできる場合があります。ただし、店舗と進呈率が限られるため、メインの還元率には含めていません。

楽天Edy経由は月1万円まで、あとリボ経由は対象者限定で手数料がかかります。どちらも日常決済のすべてを置き換えるルートではありません。使う予定の楽天キャッシュだけをお得に用意し、モバイルSuicaやVポイントPayと使い分けましょう。

利用前に最新条件を確認してください

本記事は2026年8月13日時点の公式情報と運営者の利用確認を基に作成しています。還元率、チャージ可否、ポイント・マイル付与、上限、キャンペーン条件、手数料は変更または終了する可能性があります。利用前に各社の公式情報とアプリ内表示を確認し、最初は少額でお試しください。

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この記事を書いた人

YouTubeチャンネルとブログ「フィアのゆるFIRE計画」を運営。ポイ活・節約・インデックス投資を活用し、今の暮らしも大切にしながら、働き方や暮らし方の選択肢を増やす「ゆるFIRE」を目指しています。

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