わたしが実際に使っている、資産形成に役立つもの一覧

ポイ活、キャッシュレス決済、銀行、投資。選択肢が増えるほど、「結局どれを使えばいいの?」と迷いやすくなります。

このページでは、わたしが実際に使っているサービスとアイテムだけを、目的別にまとめました。新しく使い始めたものや条件が変わったものは随時更新します。

このページには紹介リンク・紹介コードを含みます。紹介経由で登録し、所定の条件を満たすと、登録した方とサイト運営者の双方またはいずれかにポイントなどが付与される場合があります。紹介制度の有無や報酬額だけを理由に掲載サービスを選ぶことはありません。

目次

迷ったら、やりたいことから選ぶ

すべてを一度に使う必要はありません。まずは、いま改善したいことに近い項目から選ぶのがおすすめです。

やりたいこと最初に見る項目選び方のポイント
ネットの買い物・申込みでポイントを貯めたいポイントサイト普段確認する2〜3サイトを決め、案件と獲得条件を比較
日用品をお得に買いたいウェル活毎月20日に使うWAON POINTを準備できるか
月額サービスでポイ活したいdバリューパス月額料金だけでなく、案件ごとの再契約・継続条件も確認
通信費を抑えたいmineo+povo新規なら7GB+最大3Mbpsでmineo側は月1,650円。デュアルSIM対応も確認
普段の支払いを整えたい第一生命NEOBANKデビットPremium、ANA Pay還元率だけでなく、ポイント対象・チャージ回数・残高管理も確認
銀行取引でもポイントを貯めたいV NEOBANK、第一生命NEOBANK振込・引落しなど普段の取引に合うか
楽天市場・楽天証券を中心に使いたい楽天カード楽天経済圏との相性と、あとからリボ利用時の手数料を確認
家計と資産をまとめて見たいマネーフォワード ME連携したい口座数と、無料版・有料版の機能差を確認
資産形成を始めたいNISA、オール・カントリー、個人向け国債制度・商品・リスクの違いを分けて考える
証券会社を選びたいSBI証券、楽天証券普段使うカードとポイント経済圏で比較

この一覧は順位付けではありません。わたしの使い方を参考にしながら、自分の生活や目的に合うものだけ取り入れてください。

ネットの買い物・申込み前に確認するポイントサイト

ネットで買い物をするときや、クレジットカード・銀行口座・月額サービスなどへ申し込むときは、先にポイントサイトで対象案件がないか確認する習慣をつけるのがおすすめです。公式サイトへ直接移動する前に一度検索するだけでも、取りこぼしを減らせます。

ゲームやアンケートを無理に続ける必要はありません。わたしは、もともと買うものや申し込む予定のサービスがあるときの「入口」として使っています。ポイントを貯めるために、不要な買い物や申込みを増やさないことが前提です。

ポイントサイトごとに、掲載される案件、獲得ポイント、適用条件が異なります。複数サイトへ登録すると比較しやすい一方、確認するサイトを増やしすぎると巡回が大変になり、ポイント残高も分散します。普段確認する2〜3サイトを決め、差が小さい案件はポイントをまとめやすいサイト、差が大きい案件は条件を比較して選ぶくらいが続けやすいです。

わたしが最もよく使っているポイントサイトはモッピーです。メリット・デメリット、利用手順、ポイント失効や紹介特典の注意点は、個別記事で詳しくまとめています。

ちょびリッチは、スマホプリペイド案件やレジャーへ行くときのアソビューなどで使っています。メリット・デメリット、利用手順、失効・交換・紹介特典の注意点は、個別記事で詳しくまとめています。

登録・比較している3サイト

ポイントサイト紹介リンク紹介コード
モッピー紹介リンクから登録するUZqde137
ハピタス紹介リンクから登録するEZCFCR
ちょびリッチ紹介リンクから登録するbBy3h7

紹介特典や適用条件は時期によって変わります。登録前に、紹介先の画面で最新の特典、対象者、ポイント獲得条件を確認してください。紹介リンクから登録する場合は、紹介コードの入力が不要なこともあります。

その他の紹介コード

  • ギバース:OT8AjdCF

ギバースは一般的なポイントサイトではなく、アプリを経由した買い物で、追加の出費をせずに選んだ活動への寄付につなげられるサービスです。紹介コードの利用条件は、アプリの登録画面で確認してください。

毎日の買い物・節約で使っているもの

買い物と節約を楽しむフィアちゃん

ウェル活(ウエル活)

毎月20日にウエルシアグループの対象店舗でWAON POINTを200ポイント以上使うと、1.5倍分の買い物ができる仕組みです。わたしは日用品や消耗品をまとめて買う日にしています。

商品ごとのキャンペーンやクーポンを組み合わせられる場合もありますが、対象商品・併用条件は毎回同じではありません。必要なものを事前に決め、ポイントを使うための買いすぎにならないようにしています。

ウエルシア公式情報を確認するウェル活の解説動画を見る

Amazonギフトカード

Amazonで使う予定の金額をあらかじめ残高にして、支出管理やキャンペーン対象の支払いに使っています。有効期限は発行から10年ですが、残高へ移した後の使い道は限られるため、確実に使う分だけ購入します。

Android・iPhone別の電子マネールートでは、第一生命NEOBANKデビットPremiumを入口に、条件を満たした場合の目安として約2.5%相当または約2.0%相当を狙います。対象チャージへの1.5%相当は公式の個別保証ではないため、初回は少額でポイント付与を確認します。

Amazon公式情報を確認するAmazonギフトカードの解説動画を見る

dバリューパス

クーポンや抽選、d払い特典、CHARGESPOTなどを利用できる月額550円のサービスです。わたしは、モッピーなどのポイントサイトに対象案件があり、条件を満たした場合にもらえるポイントが月額550円分を上回るときに利用しています。

条件を満たした後に解約し、翌月以降に対象となる別案件があれば再契約を検討します。ただし、同じ案件を毎月使えるとは限りません。初回・再契約、必要な継続期間、ポイントの確定時期、解約条件を申込み前に確認します。

dバリューパス公式情報を確認するdバリューパスの解説動画を見る

mineo(マイネオ)+povo

電話番号はpovoで維持し、モバイルデータ通信はmineoのDプラン・マイピタ(シングルタイプ)に分けて、デュアルSIMで使っています。わたしは以前に申し込んだ3GBコースへ「パケット放題 3Mbps」を付けています。mineoスイッチを節約ONにしたときは基本データ容量を消費せず、最大3Mbpsで通信できます。

現在、新しく近い使い方を始めるなら、マイピタ7GBのシングルタイプ月額1,265円に「パケット放題 3Mbps」月額385円を追加する組み合わせが候補です。mineo側は合計月額1,650円で、電話番号用のpovoと分けても通信費を抑えやすいと感じます。最大1Mbpsで足りる場合は、7GBコースで「パケット放題 1Mbps」を無料で利用できます。わたしはDプランを日常的に使っており、外出先でYouTubeを見ることもありますが、最大3Mbpsの節約ONでも、これまで速度に不満を感じたことはありません。節約ON時は基本データ容量を消費しないため、月間のデータ残量をほとんど気にせず使える点も便利です。ただし、実際の通信速度は利用場所や混雑状況によって変わります。

この使い方には、デュアルSIM対応端末と初期設定が必要です。また、パケット放題サービスは混雑回避のため、節約ON時の通信量が3日間で10GBを超えると通信速度が制限されます。povoも、180日間に有料トッピングの購入などがない場合は利用停止・契約解除となることがあるため、電話番号維持用でも放置はできません。

mineoのマイピタ料金を確認するパケット放題の対象コースと条件を確認するpovo2.0の利用条件を確認する

キャッシュレス決済・チャージで使っているもの

スマートフォンでキャッシュレス決済をするフィアちゃん

決済サービスは、還元率だけでなく、チャージの手間、残高の使い切りやすさ、対応店舗まで含めて選んでいます。チャージできることと、カード側でポイントが付くことは別なので、初回は少額で確認してください。

V NEOBANKデビット+(2026年11月改定)

2026年10月31日までは、年会費無料で、月間合計1,000円以上の対象利用に対して1.5%分のVポイントが貯まるデビットカードです。わたしは決済ルートの入口として使ってきました。

2026年11月1日以降に銀行へ到着する売上確定データから、基本還元率は1.25%へ下がり、他社決済サービスへのチャージはポイント対象外になります。そのため、11月以降は決済ルートの入口に使わず、第一生命NEOBANKデビットPremiumへ切り替える方針です。

V NEOBANKデビット+公式情報を確認するV NEOBANKデビット+の解説動画を見る

ANA Pay

11月以降は第一生命NEOBANKデビットPremiumからチャージし、日常の支払いに使う方針です。ANA Payの支払いでは200円につき1マイルが貯まり、マイル残高は1マイル=1円相当として支払いに使えます。

「第一生命NEOBANKデビットPremiumからの1.5%相当」と「ANA Pay利用分の0.5%相当」を組み合わせると約2.0%相当です。ただし、対象チャージへの1.5%相当は運用前提で、公式が個別に保証するものではありません。初回は少額でチャージ可否とポイント付与を確認します。

ANA Pay公式情報を確認する決済ルートの解説動画を見る

モバイルSuica

電車やバスだけでなく、交通系IC対応店での少額決済にも使っています。11月以降は第一生命NEOBANKを入口にし、WAON・バニラVisaギフトカードを経由する約2.5%相当の高還元版と、ANA Payを経由する約2.0%相当のシンプル版を使い分ける方針です。

どちらも第一生命NEOBANKから対象チャージへ1.5%相当が付く運用前提です。公式の個別保証ではなく、対象外取引なら0.3%となるため、初回は少額で確認します。

モバイルSuica公式情報を確認する決済ルートの解説動画を見る

第一生命NEOBANKを入口にモバイルSuicaとVポイントPayへ分岐する約2.5%相当・約2.0%相当の4つの決済ルート
第一生命NEOBANKから対象チャージへ1.5%付与される前提での4ルートです。公式の個別保証ではありません。

VポイントPay

貯めたVポイントやチャージ残高を、Visaのタッチ決済やネット決済で使うために利用しています。利用特典はVisa利用が0.5%、iD利用が0.25%です。0.5%を前提にする場合は、iDではなくVisaとして支払います。

11月以降は、第一生命NEOBANKデビットPremiumからau PAYを経由する約2.5%相当の高還元版と、VポイントPayへ直接チャージする約2.0%相当のシンプル版を使い分ける方針です。au PAYカード以外のクレジットカードからau PAYへのチャージは月合計5万円までのため、上限も確認します。

約2.5%相当・約2.0%相当は、第一生命NEOBANKの対象チャージ1.5%相当と、後段の条件を満たした場合の目安です。VポイントPayはVisa利用0.5%、iD利用0.25%のため、0.5%を前提にする場合はVisaとして支払います。

VポイントPay公式FAQを確認する決済ルートの解説動画を見る

第一生命NEOBANKを入口にした約2.5%相当・約2.0%相当の内訳と対象チャージ・中継先・Visa利用の確認事項
約2.5%相当・約2.0%相当は条件を満たした場合の目安です。V NEOBANKと同様の将来改定にも注意します。

Revolut

Oliveや三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円利用条件で、利用額が不足している分をRevolutへチャージして使っています。スタンダードプランは月額無料ですが、チャージに使うカードのブランド・種類によって手数料や利用制限が異なります。アプリに表示される手数料を確認してからチャージします。

Revolut公式料金表を確認するRevolut活用法の解説動画を見る

銀行・クレジットカードで使っているもの

銀行口座とカードで家計を管理するフィアちゃん

V NEOBANK

2026年10月31日までは、対象となる振込入金と即時決済サービスの利用で、月間最大700ポイントを受け取れる銀行口座です。11月1日から被振込の上限が月最大250ポイントへ半減し、即時決済が現行の月最大200ポイントで維持される場合、合計は月最大450ポイントになる見込みです。

11月以降は被振込を第一生命NEOBANKへ移し、V NEOBANKは即時決済サービスが維持される場合だけ続ける方針です。ポイントのために不要な資金移動は増やしません。

V NEOBANK公式情報を確認するV NEOBANKの解説動画を見る

第一生命NEOBANK

第一生命NEOBANKでは、口座振替の引落しが成立すると1件につき30ポイント、月最大300ポイントが貯まります。わたしはこの特典を活用するため、クレジットカードの引き落とし先に設定しています。

さらに、使っていない年会費無料のクレジットカードは、利用実績を作るために毎月1円だけモバイルSuicaにチャージし、その代金を第一生命NEOBANKから引き落としています。ポイントのために不要な買い物を増やさず、カードやチャージ先の条件を確認したうえで行っている利用例です。

11月以降は、被振込と決済ルートの入口も第一生命NEOBANKへ寄せる方針です。第一生命NEOBANKデビットPremiumは通常の対象利用で1.5%ですが、対象外取引は0.3%です。電子マネーへのチャージが一律1.5%になると公式が個別保証しているわけではないため、利用先ごとに少額でポイント付与を確認します。

第一生命NEOBANK公式情報を確認する眠っているクレジットカード活用の解説動画を見る

サービスわたしの主な用途確認したい条件
V NEOBANK即時決済(11月以降も条件が維持される場合)被振込の上限変更、即時決済の継続条件
第一生命NEOBANK被振込、口座振替、決済ルートの入口銀行取引のポイント条件、デビットPremiumの対象外取引

Olive

三井住友銀行の口座、カード、ポイント払い、SBI証券との連携をまとめて管理したいときに使っています。一般ランクは年会費無料ですが、選ぶランクや利用モード、対象店舗、特典条件によって還元内容が変わります。

Olive公式情報を確認するOliveの解説動画を見る

三井住友カード ゴールド(NL)

年間利用額の条件を無理なく達成できる年に、日常決済とSBI証券のクレカ積立で使っています。通常の年会費は5,500円で、年間100万円利用の条件を一度達成すると、翌年以降の年会費が無料になります。

年間100万円利用には対象外取引があり、SBI証券のクレカ積立額も集計対象に含まれません。年会費や特典のために不要な買い物をせず、生活費だけで条件を満たせるか確認してから使います。

三井住友カード ゴールド(NL)公式情報を確認する

メルカード

日常のメインカードとしては使っていません。主に毎月8日にAmazonギフトカードへ3,750円までチャージするときに使い、+8%ポイントの付与も確認しています。メルカリで買い物するのは、キャンペーンやクーポンがあるときが中心です。

年会費は無料ですが、毎月8日の特典はエントリー、対象日の利用、支払期限、対象外決済などの条件があります。普段使いのカードではなく、条件を確認できる月だけ使う目的限定のサブカードとして持っています。

楽天カード

楽天経済圏をメインに使うなら、わたしにとっては必須のカードです。楽天市場で買い物するときと、楽天証券で投資信託を積み立てるときに使っています。

また、「あとからリボ」のキャンペーンを利用できるときは、対象条件とリボ手数料を確認したうえで楽天キャッシュへチャージし、楽天ペイの支払いや楽天証券の投信積立に使っています。条件を満たし、繰上返済でリボ手数料を抑えられれば、楽天キャッシュへ実質還元率5%以上でチャージできる有用なキャンペーンです。ただし、あとからリボには手数料がかかるため、獲得できるポイントだけでなく、支払う手数料と返済時期まで確認してから利用します。

楽天カード公式情報を確認する楽天証券のクレカ積立情報を確認するあとからリボの手数料・条件を確認する

あとリボの繰上返済を行う時期や、元金を1円・3,001円残す場合の違いは、次の記事で詳しく整理しています。

楽天キャッシュを楽天ペイで使う高還元ルートは、次の記事でまとめています。楽天Edy経由は月1万円まで最大3.5%相当、あとリボキャンペーン経由はリボ手数料差引前で合計6.5%以上相当が目安です。

家計・資産管理で使っているもの

マネーフォワード ME

銀行口座、クレジットカード、証券口座などを連携し、家計と資産を一か所で確認するために使っています。複数のサービスに分かれている預金や投資信託などをまとめて見られるため、現在の資産額を把握しやすいのが便利です。

わたしは暇があればマネーフォワード MEの資産情報を更新し、少しずつ資産額が増えているのを眺めてニヤニヤしています。節約や投資の成果が数字で見えることは、資産形成を続ける楽しみやモチベーションにもなっています。

無料でも始められますが、無料会員は金融関連サービスの連携数やデータの閲覧期間などに制限があります。また、連携先のメンテナンスや認証状況によって、最新情報を取得できない場合もあります。利用前に、連携したい口座へ対応しているかと、無料版・有料版の機能差を確認してください。

マネーフォワード ME公式情報を確認する

投資・資産形成で使っている制度と商品

長期の資産形成を育てるフィアちゃん

投資では、「制度」「商品」「購入する場所」を分けて考えることが大切です。NISAは投資商品そのものではなく、SBI証券や楽天証券などで開設する非課税口座です。その口座の中で、オール・カントリーなどの投資商品を購入します。

NISAは制度・非課税口座、SBI証券と楽天証券は口座を開いて商品を買う場所、オール・カントリーは投資商品であることを示す図
NISAは投資商品ではありません。証券会社でNISA口座を開き、その口座の中で投資信託などの商品を購入します。2026年7月21日時点。

NISA

投資による利益を非課税で受け取るために使っている制度です。年間投資枠は、つみたて投資枠120万円と成長投資枠240万円の合計360万円。非課税保有限度額は最大1,800万円で、非課税保有期間は無期限です。

非課税になるのは利益が出た場合の税金であり、損失を防ぐ制度ではありません。NISA口座の損失は、課税口座の利益との損益通算や繰越控除ができない点にも注意が必要です。

金融庁のNISA情報を確認する

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

日本を含む世界の株式へ、1本で幅広く分散投資するために使っている投資信託です。わたしは長期の資産形成を目的に、NISAなどで積み立てています。

世界中へ分散しても、株式市場や為替の影響で基準価額は上下し、元本割れする可能性があります。購入前に最新の交付目論見書で、投資対象、リスク、信託報酬を確認してください。

オール・カントリー公式情報を確認する

個人向け国債 変動10年

すぐに使う予定はないものの、株式ほど大きな値動きを取りたくないお金の置き場所として使っています。適用利率は半年ごとに見直され、最低金利は年0.05%です。

原則として発行から1年経過後は中途換金できますが、直前2回分の各利子相当額が差し引かれます。預金とは仕組みが異なるため、使う時期が決まっているお金との相性を確認します。

財務省の公式情報を確認する個人向け国債の解説動画を見る

iDeCo

老後資金を準備しながら、掛金の所得控除などの税制優遇を受けるために使っています。原則60歳まで引き出せず、手数料がかかり、将来の受取額は運用成績で変わります。課税所得がない場合は、掛金の所得控除を受けられません。

iDeCo公式情報を確認する

投資に使っている証券口座

証券口座から投資商品を選ぶフィアちゃん

SBI証券

Vポイントや三井住友カードを活用しながら、NISAや投資信託の積立を行うために使っています。クレカ積立のポイント付与率は、カードの種類と年間カード利用額で変わります。

三井住友カード ゴールド(NL)の場合も、最大の付与率を受けるには年間カード利用額などの条件があります。クレカ積立額自体は、カードの年間利用額判定に含まれません。

SBI証券のクレカ積立情報を確認する

楽天証券

楽天カードや楽天ペイ残高、楽天ポイントを使って投資信託を積み立てるために利用しています。楽天カード決済は月10万円、楽天ペイ残高決済は月5万円まで設定できます。

楽天ペイ残高決済は0.5%ポイント還元です。楽天カード決済の付与率は、カードの種類や投資信託の代行手数料によって異なるため、「最大」の数字だけで選ばないようにしています。

楽天証券の投信積立情報を確認する

証券会社相性のよいサービス確認したいこと
SBI証券Vポイント、三井住友カードカード別の年間利用条件と付与率
楽天証券楽天カード、楽天ペイ残高、楽天ポイントカード・投資信託ごとの付与率

利用前に確認してほしいこと

  • 還元率だけで選ばない:月額料金、年会費、チャージ回数、残高管理まで含めて判断してください。
  • チャージできることとポイント対象は別:カード側とチャージ先の両方の条件を確認し、初回は少額で試してください。
  • ポイントのために不要な取引をしない:最大ポイントや年間利用条件を達成するための余計な支出はおすすめしません。
  • 投資には値動きがある:NISAやiDeCoを使っても利益は保証されず、投資信託は元本割れする可能性があります。
  • 条件は変更される:還元率、手数料、対象取引、制度条件は、利用前に公式情報で再確認してください。

このページについて

このページは、わたしが実際に利用しているサービスや商品を、個人の利用例として紹介するものです。すべての方に同じ結果やポイント付与を保証するものではありません。

金融商品や制度に関する内容は一般的な情報提供を目的としており、特定商品の購入・売却を勧誘するものではありません。投資判断は、最新の公式情報や交付目論見書を確認したうえで、ご自身の判断と責任で行ってください。

今回の更新箇所(V NEOBANK、第一生命NEOBANK、決済ルート、Amazonギフトカード)の情報確認日:2026年8月21日。メルカードの情報確認日:2026年8月22日。その他の項目は、本文に記載した確認時点と関連記事の最新情報もあわせて確認してください。

更新履歴

  • 2026年7月23日:おすすめサービス一覧を初版公開
  • 2026年7月23日:dバリューパスの利用方法を更新し、解説記事へのリンクを追加
  • 2026年7月25日:家計・資産管理にマネーフォワード MEを追加
  • 2026年7月26日:V NEOBANKの活用法記事へのリンクを追加
  • 2026年7月26日:V NEOBANKデビット+の解説記事へのリンクを追加
  • 2026年7月27日:ポイントサイトの使い方と紹介情報を追加
  • 2026年7月27日:銀行・クレジットカードに楽天カードを追加
  • 2026年7月27日:関連記事をSWELL関連記事ブロックへ統一
  • 2026年8月10日:Oliveの基礎記事への内部リンクを追加
  • 2026年8月10日:ポイントサイト初心者向け記事への内部リンクを追加
  • 2026年8月12日:通信費の節約例としてmineo+povoのデュアルSIM運用を追加
  • 2026年8月12日:povo+mineoのデュアルSIM解説記事への内部リンクを追加
  • 2026年8月13日:楽天あとリボの攻略記事への内部リンクを追加
  • 2026年8月13日:楽天ペイの高還元チャージ方法への内部リンクを追加
  • 2026年8月21日:V NEOBANKの11月改定を反映し、決済ルートとAmazonギフトカード購入ルートの入口を第一生命NEOBANKへ更新
  • 2026年8月22日:銀行・クレジットカードにメルカードを追加し、個別記事への内部リンクを追加
  • 2026年8月24日:ポイントサイト欄からモッピー・ちょびリッチ個別記事への内部リンクを追加し、案内見出しを利用実態に合わせて変更
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